星乃 さとこ
Satoko Hoshino
気がつけば、パン教室の講師を20年以上。これまでに200種類以上のパンをお伝えしてきました。
子育てや介護、自分自身の体と向き合ってきた日々の中で、占いの世界に入ったのは、まったくの偶然でした。
でも、ご縁が重なり、さまざまな出会いに恵まれ、気がつけば今、ここにいます。
そんなふうに、日々の選択や感情にそっと寄り添えるような占いを。
そして、パン作りやイベントなどの体験を通して、「楽しい」「身体にやさしい」「ちょっと気持ちがゆるむ」そんな心地よい時間と場も届けていきたいと思っています。
完璧じゃなくていい。“少しでもいいものを取り入れる” その積み重ねが、未来の自分を優しく支えてくれるから。
占いで心を整え、パン作りで身体にやさしく、イベントで心ときめく。
私自身も楽しみながら、皆さんと一緒に「心地よい自分」へ還れる場所でありたいと願っています。
パン作りとの出会い
きっかけは、ある日誘われた個人のケーキ教室。その後、海外生活でのお茶会で「教えないなんてもったいない」と言われたことが、最初の一歩でした。
帰国後、日常で親しむ「パン」を習い始め、気づけば師範資格を取得。 手ごねで手首を痛めた経験から、無理なく楽しめるスタイルを模索し、これまでに200種類以上のレシピをお伝えしてきました。
年齢を重ねる中で、心と身体の「健康」の大切さを感じ、 今は玄米甘酒やスペルト小麦などを使った、 無理なくおいしく楽しめるパン作りを大切にしています。
不思議なご縁と占い
もうひとつの大きな出会いが「占い」でした。 偶然の重なりで数秘術、タロット、占星術を学び、自分自身の本質を見つめ直すように。
「自分を知る」ことは、心を軽くし、日々の選択を楽にしてくれます。
占いは“当てる”ものではなく、「その人がその人らしく歩くための、静かな後押し」だと感じています。
今、大切にしていること
がんばりすぎず、でも「ちょっと身体にいいこと」を。
玄米甘酒やスペルト小麦などを使ったパン作りで、
無理なくおいしく楽しめる時間をお届けしています。
「こうしなきゃ」ではなく、
「これ、好きかも」を大切に。
パンも占いも、自分を大切にするヒント。
日常の中で深呼吸できるような、心地よい時間をご一緒できたら嬉しいです。